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by tomoka
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働くことで、循環すること。
この冬、旦那さんは厚沢部に薪割りのお手伝いに行っていました。

そして、いくたびに、向こうでは美味しいご飯を用意してくれていて、

帰りには、たくさんの無農薬野菜や、美しい有機有精卵の卵をどっさり貰って帰ってくるのであります。

なんと、なんと、食べ盛りの2歳児がいる我が家にとっては何ともありがたく、

旦那さんにも感謝、感謝ーなのでありました。

この循環を産み出してくれたのは、あの方やこの方。

目に見えても、見えなくても、たくさんの繋がりを経て、

今、私たちに巡ってきているということを、

本当にありがたく想い、人とのご縁というのは本当に不思議で、

こんなにも胸が温まるものなんだと感じています。

みんな、真剣に考えて、自分たちで暮らしを創意工夫して生きている。

それを、ひとつひとつ、丁寧に、全力で向き合う主人の姿にも、

学び、感じることが沢山あります。


旦那さんの労働力が、野菜たちに変わって帰ってくることの喜びは、

なんだか、狩りをしてきた旦那さんを祝うような気持ち。笑

「おつかれさまでしたーー!!」と、心の底から自然と言葉が出てくるのです。

北海道産の葉もの野菜は貴重なので、本当にありがたかったのでありました。

昔の人は、こうやって自分のできる事と、生活に必要なものとを交換させて、循環の生活だったのだろうな〜と、

この野菜を受け取るたびに、想いを巡らせます。

お金で回る生活。

循環で回る生活。

の2パターンを、私たちは経験することが出来て、

両方の考え方を知る事が出来て、

なんとも多用している面白き世界。

循環で回る生活になるには、私はまだまだ力不足ですが、

周りを見渡せば、本当に勉強になる方々が沢山いることのありがたさ。


受け取った、この野菜や卵たち。


さて、どのように循環しようか。

考えると、ワクワクするのであります。

私たちの、そして口にする誰かのために、

身体のエネルギーとなること間違いなしであります。

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by pazarbazar-yome | 2017-03-17 12:31 | Diary | Comments(0)
保育園か幼稚園か。
こんなに悩むとは知らなんだ・・。

私だけかな…。

結局のところ、大人になってしまえば、どちらでも大した差なんて無いのは解っているけれど、

なんだか、とーーっても悩みました。

というのも、親族は皆、幼稚園派だと感じていたし、地元地域との関わりや、送迎のことや、今後のことなどなど、

考えても答えがでるわけでも無く、結局はコーライの様子と、私たちがどうしたいのかということになるのだけど。

それでも、今回悩んで悩んで、結局、自分を腑に落としてくれる大人が近くに居てくれたことの有り難さは身にしみました。

それが、保育園の園長先生とNさん。

お話しを伺うなかで、

幼稚園と、保育園は根本的に違うこと。

幼稚園は文部科学省の管轄で「学ぶ」ことを教えるところ。

保育園は厚生労働省の管轄で「生活」するうえで大切な基本的なことを教える場所。

私は、子供と同じ目線になって、先生や園児の目が生き生きしている方を選びたいなと思った。


園長先生の、「保育園では、長時間過ごすことになるのだから、しっかりした身体づくりと、本物に触れさせて、わくわくすることを体験してもらって、目には見えない心を養って行ってもらいたい。うちの園の子達は、みんな本当に優しいの。
私たちに出来ることは心を育てること。そうでないと、子供達に申し訳ないから。」

と、真剣に語ってくれて、なんだか私が泣きそうになった。

本当に悩んだとき。

奇をてらわずに、自分の心を打ち明けられるのは、必ずしも親であるとは限らない。

そんな意味で、私はいままで、親に対して価値観が違うことに遠慮してきたり、顔色を伺い意見を合わせる面も多々あったけれど、

これからは、こちらの意見も「理解してもらう」ことも大切なことなんだな、と、学びました。

それが例え、合理的でなく、効率が多少悪くても。

やっぱり、わくわく感に満ちあふれている方を選んで行きたい。

それが私にとっては良いけれど、コーライにとっては、どうなんだろう?という所で、またまた悩みましたが、

私も一緒に楽しめそうな園なので、私も一緒に楽しんでいたら、

それはコーライにとって、一番愉しいことなんでは無いかと思ったのでありました

そういう意味では、私もコーライを産んで、初めて親から自立をしている最中なのかも知れません。

32歳にしてやっと…

保育園に行く事を決めて、親族に報告すると、以外にも皆、解ってくれていたようで、ホッとしました。

自分のいいたいことをハッキリと言えないコーライですが、こちらの言っていることは理解しているので、

説明してみたら、苦笑い(ニヤニヤ)していましたが。笑

そんなわけで、4月から、コーライは保育園生活。

私は徐々に、お仕事再開しつつ、様子をみてみたいと思います。

泣いて、泣いて駄目だったら、また考えよう…!

でも、こんな風に幼稚園か保育園か。なんて悩む事が出来て、両方の園長先生が「いつでも来てね」と言って下さる環境、ここ函館。

って、都会からしたらあり得ないことなのだそうだ。

待機児童問題があり、働きたくても働けないお母さんや、今、一体、自分が何人目に待たされているのか知らされぬまま、

待っているお母さんたちが沢山いること知り、

函館は、子育てしやすい良い街だな〜と初めて知った。

子供を通して、社会や政治や、国と繋がることが多々あって、本当に知らないことだらけだけど、勉強になります。

そして、今日は3.11。

夕方に海沿いに行き、コーライと黙祷をしました。

コーライも、一生懸命目をつむり、手を合わせていました。

未来は明るいと、信じることから始めてみよう。

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by pazarbazar-yome | 2017-03-11 15:08 | Diary | Comments(0)


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