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by tomoka
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旅はやっぱり、いい。
1月10日〜13日まで。

山口県に行って参りました。

私が短大を2年間過ごした、第二の故郷でもある山口。

20代のころには全く興味の無かったもの。

人間の目線というのは、こんなにも変わるのか…という程、

今の私には、山口県の物、事、人すべてがジャストフィット。歳を取っただけかもしれないけれど、

西の京と呼ばれるだけあって、日本の奥深さを感じることができる山口に、ご縁があること、

家族のよういに、気にかけてくれる友達がいること、家族とこの地を訪れることが出来た事。

本当に嬉しく思いました。

13年ぶりに逢えた友達に逢い、煌礼を逢わせられた事、大好きな窯元が出来た事、

種田山頭火の愛した温泉に浸かれた事、雪舟のお庭を見られたこと、行く予定には無かった場所が素晴らしくよかったこと。

そして、家族での旅の仕方が段々わかって来た事。は、大きな収穫かもしれません。

煌礼が、ぐずり始めて、私も段々いっぱいいっぱいになってくると、くにちゃんがサッと、コーライを連れて散歩に行ってくれたり、

くにちゃんが必死になっているときは、私は煌礼と遊びに集中したり、

煌礼も、なんだかそんな私たちの空気を読むようになってきているのか、

何とかかんとか、家族の旅を楽しめるようになってきていて、これは大きな私たち全員の成長だなあーと感じました。

今は、まだレンタカーを借りての旅が中心ですが、もうすこし煌礼が歩けるようになったらまた、

電車とバスを乗り継いでの旅もしたい。


私は、全くもっての連絡不精なので、ご縁がそのまま切れてしまうことも、しばし有るのですが、

たまたま今回、山口の友達が久しぶりに連絡をくれたことがきっかけで、足を運ぶこととなりました。

また、途切れかけていたご縁が復活する嬉しさ。

今のことを、お互いに報告しながら、美味しい山口の銘酒を飲める嬉しさと言ったら無かったです。

私は13年ぶりの山口だったので、もう、嬉しくて、懐かしくて、忘れかけていた山口での記憶と、

「自分の中で「なんで山口なんかに行ったのだろう」という想いが、

「やっぱり、行って間違いじゃなかったんだ」という想いに変わり、それは、なんだかとっても想い入れのある旅となったのでした。

遠く離れていても、家族のように想ってくれる人がいるというのは、とってもありがたい事。

これからも、このご縁を大切に紡いでいきたいなと。

連絡不精の私は、すこし自分からも連絡してみる努力をしようと想います。




                       ●宇部空港の猿にウケてるコーライ↓
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●私が2年間通っていた山口芸術短期大学。
今は山口学芸大学という名前になっていた。
家族と、2年間住んでいた清心寮の前で↓
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●瑠璃光寺とコーライ↓
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●山口の氏神様にご挨拶ということで、山口大神宮へ。
今回初めて知ったのだけど、大内氏が日本で初めて、伊勢神宮から御神を移した場所がこの山口大神宮なのだそうで、
奥には、伊勢神宮を超縮小した形で、内宮、外宮がありました。↓
こんなこと、20代の私は全く興味がなかったんだよなあ…


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●至る所から、日本を感じる風景
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●コーライの頭の出来は、吉田松陰にお任せ。
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●大好きになっちゃった萩のはずれに有る、大屋窯。
偶然にも濱中月村さんとお逢いできて、
いきなり。
「誕」という字を調べてみて。と、分厚い戦前の大辞典を渡される。
「戦前の辞典というのが大事なんだ。改ざんされてないからね。」と。

調べてみると、「誕」=ウソ、イツワリ。と書かれてあった。

そう。君はまだ産まれていないんだよ。人の子を授かっただけ。
みんな宿命を持って生まれてきている。もう、そういう風になると決まっているし、
今日、君がここに来るというのも、決まっていたことなんだ。とか…

私のレベルではまだまだ理解出来ないことも沢山お話ししてくださった。
これを理解できるのは、私が月村先生ぐらいになったら理解出来るものなんだろうか…?
生活と暮らしすべてが藝術のなかに生きていて、
ものすごいエネルギーが伝わり、圧倒されてしまいました〜
強烈なエネルギーに触れて、こちらも触発。
月村さんが設計と監修を手がけたお宅+ギャラリーに、たまらなく興奮しました。
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●肉饅頭ぎつねコーライ
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●13年ぶりに逢った友達は、20歳で出産したので息子は、
4月で中1という…!
子育ての善き先輩。
煌礼を逢わせることが出来てよかったー
今回もとってもお世話になりました。
ありがとう。
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●種田山頭火の愛した温泉がある、川棚。
山頭火に触れた気がして、なんだか胸がぐっ。
とっても好きな空気でした。
「分け入っても分け入っても青い山」
も好きだけど、この
「湧いてあふれる中にねている」も、
すきになる。
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●そうは言いつつ、子連れの旅。もうすぐ、魔の2歳児。
最近はどこでも、こうなるけどね。笑
結局は抱っこかおんぶが一番!

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by pazarbazar-yome | 2017-01-20 17:24 | Diary | Comments(0)


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