エポン舎
by tomoka
ホームページ

<   2013年 12月 ( 2 )   > この月の画像一覧
導師。
クリスマスも無事(?)に終わり、29日の最終営業日までも片手で数えられるまでになりました。

クリスマスディナーにお越し下さったみなさま。

本当にありがとうございました。

師走。といえど…

わたしたちの師走のような忙しさは夏。いや、夏は師走越えであります…笑


なので、この冬の師走は割と楽しめる余裕が出て来ていたことに自分でもビックリしました。

関係あるのかはわからないけど、

去年の10月頃から朝にヨガをすることを日課にしていて、

それをゆるく自分のペースで続けてきたことも大きいのかもしれません。

10月くらいからは割とサボり気味でしたが、最近また始めると、やっぱり気持ちがいい。

身体のひとつひとつが目覚めていくようで、毎日自分の身体を発見します。

ここが痛きもちいいとか、ここが伸びずらいとか、このポーズここに効くなあ…etc

たまにヨガを習いにいくと、次の日は筋肉痛だったりして、

まだ気づいていなかった自分の身体の部分に気づくことも多々。

身体は本当に素直…

毎日続けると、身体は柔らかくしなやかになるし、心に余裕が生まれてくる。

ちょっとサボるとヨガをすることすら億劫になってしまって身体も固くなり、心も固く頑固になる。


身体と心って本当に繋がっているんですね…と気づかされます。

これからも自分のペースで続けていきたいことの1つのヨガ。

初めてやったのは19歳のとき。ストレッチみたいな感じで始めて、

それから、やったりやらなかったり。

でも、インドを訪れて、やっぱり、好きだな…と再確認。

これからは、もうすこしヨガの世界に踏み込んでみたいので、

今は自分が尊敬するヨガの導師を探しているところです。

この先、どんな導師に出逢えるのかな。楽しみ。



導師。といえば、、、、






先日おいしい洋梨のタルトのお裾わけをいただきました。

素朴でシンプルで、やさしい味。

作った方の人柄がそのまんまのタルト。

密かに。私のなかで、スイーツ導師と呼んでいるのです(勝手に)

ほんとうに、おいしい。

ほっぺた、ポロリ。

とならないように気をつけながら、

幸せなお裾分けに、ほんとうに幸せな気持ちになりました。

e0321980_94847100.jpg



わたしも、そんなケーキ。


焼けるようになりたいなあ。
[PR]
by pazarbazar-yome | 2013-12-27 09:49 | Comments(0)
生ききる。
ラジオや、たまにテレビをつけると、

「秘密保護法案可決」

「放射能垂れ流し」

「2020年東京オリンピックはオモテナシ」(←すこし古い?)





ほんとうに凄いことを言っている。

それを目でみたり耳で聴いたりするたび、手が止まってしまうし、口がポカーンと開いてしまう。

だけど、たいていのヒトは馴れちゃっているのか。

自分じゃ解決出来ないと思い込んで、

その情報を受け入れようとはしない。ことにすら気づいていない。

たいていの人はスルーして、日常を送る。

そしてこう言う。

「なんで、こんな世の中になっちゃったんだろうね?」

「気にしすぎだよー」

「考えたって何も変わらないよ」






3•11以降、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと感じている違和感。ズレ。


なにか大切なモノ。コト。

忘れているよね?完全に。

だけど、もうそれを伝えようとか、こうした方がいいよ!なんてことは気づいているヒト同士で

話せばいいこと。現に気づいたヒトからどんどん行動を起こしている。

これからは個人がそれぞれ多面体でいい。多様性の時代。色んな顔を持つ時代。


この約3年間、どこに住む?日本にこのまま居てもいいのか?魚は食べてもいいのか?

放射能には何がいい?子供をこんな世の中に産んでもいいのか?…etc


とにかく今まで考えたことの無いことを必死で考えて、悩んできた。

(それはこれからも変わらない…)


いつも夫婦で話し合って、一つずつ確認しながら自分たちに嘘つくことなくやってきた。

常に悶々として、クリアじゃ無い頭と身体を一回インドの力を借りてリセットしたりもした。

これも、私が決めたことに旦那さんが同意してくれたから出来た事。


パートーナーが居てくれることの大きさ。ありがたさ。

神様がくれた人生の賜物…だと最近思う…


パートナーと一緒に歩いていける心強さ。

心底、ご飯がおいしいと言えることの有り難さ。

きっと、どこへ行っても、何をしてても、お金がなくても、

楽しく生きていける。


現に今、放射能が漂うこの日本に居たって、幸せだ。と思える心がある。


宮崎駿が言っていた、「きな臭い世の中」のまっただ中に居ても、

そこは忘れずにいよう。


このさき、どうなるのか解らないけど、

この道のりを、周りに何を言われようと、自分たちの方法で。ペースで。歩いていこう。

それが3•11から学んだこと。


この先、どうなっていこうと、

「今ここ」を忘れずに自分を生ききる。
e0321980_13164234.jpg

[PR]
by pazarbazar-yome | 2013-12-10 13:17 | Diary | Comments(0)


カテゴリ
全体
Diary
I made Sweets&Drink
アーユルヴェーダ
絵+デザインの作品例
未分類

以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月

その他のジャンル

画像一覧