エポン舎
by tomoka
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カテゴリ:Diary( 83 )
さようなら蜜月。
おっぱい。

わたしのおっぱいは、たくさんお乳も出てくれて、コーライもグングン飲んでくれるし、

何の問題も無いのだけど、近頃わたしの気持ちが

「もう、オッパイに終止符を打ってもいいかもなー」という気持ちになってきていた。

不思議なのだけど、なんとなく、もうオッパイはいいかなーっていう気持ち。

そう、そろそろ頭の中には断乳とか、卒乳といった言葉たちが毎日、頭の片隅にあって、

いつ、どのようにやめれるんだろう?と、アイディアを練り込んでいた。


しかし。そのときは、ちゃんとやってきた。

先日、一時保育の下見で保育園に行き、私が見事に溶連菌をお土産にもらって帰ってきてしまった。

一日目は寝込むだけでやっと。

二日目にお医者さんへ行ってみて症状名が解り、これはお薬でがっつり治してもらいますからね!と念を押されてしまった。

抗せい物質を1週間飲まなければならなくったこの状況。そして、煌礼にも移るかもと2日間、煌礼とくにちゃんは、実家に避難。

強制的にオッパイの卒業期がやってきた!

そして、コーライと2日間離れる前に、私はコーライに感謝を伝えた。

この約1年2ヶ月沢山オッパイを吸ってくれて本当にありがとうということ。

初めてコーライがオッパイを吸ってくれた時は涙が出るほど嬉しかったこと。

それを真剣に伝えて、2人で抱き合った。

ありがとう。ありがとう。って、何回も言った。

そしたら、はじめてハッキリと『ま ま』って言った・・

いままで、『まま』とはあんまり言わなくて、『でんき』とか、『あった』ばかりだったので、すごく驚いた。

そして、もう本当にやめても大丈夫なんだと思った。

不思議です、母と子。

そして、くにちゃんはコーライを連れて実家へ2泊。私は療養に専念。

2日後。

コーライの顔つきがどことなく大人っぽくなっていたのには、本当にびっくりした。

そして、あんなに大好きだった、おっぱいをせがむ素振りがないことにも、本当に驚く・・

断乳というと、三日三晩泣き通しなのかと腹をくくっていた私は、拍子抜け。

おっぱいに絵を描いて、バイバイして‥と色々考えていた案は使わずにお蔵入り‥笑

コーライの目覚ましい成長ぶりに、感動しているこのごろです。

コーライ。

本当に沢山オッパイを吸ってくれてありがとう!

こうして、私の蜜月に終止符が打たれました。

おかえり、私本来の身体!

はじめまして、オッパイなしNewコーライ!

そして、辛くて苦しいときに必ず何かしらのサポートを施してくれた、くにちゃんと、家族。

数えきれないありがとう。

本当に皆に支えられた蜜月。もうすでに愛おしい日々。

濃厚な蜜月のおわり。

ちゃんと、やってくるんだな。


ありがとう。 


私とコーライの蜜月、さようなら。

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by pazarbazar-yome | 2016-03-30 11:59 | Diary | Comments(0)
二十四節季のピラティス。
あけましておめでとうございます。

わたしは現在、夜間断乳を決行して6日目。

年末のなにかと忙しい最中‥夜に泣いておっぱいを何度もあげることに心底疲れてしまった私。

産後初めて、おっぱいあげる事に嫌悪感が生まれ、イライラしながらおっぱいをあげている自分に心底嫌になってしまった。

そうなると、子供にもイライラしてしまう。

その感覚が芽生えたので、もう夜におっぱいをあげるのは辞めようと決意したクリスマスイヴ。

2日目までは反り返って泣いて泣いて大変でした〜‥

夜中にコーライを抱っこしながらウロウロと歩く毎日。

自分もこうやって育てられてきたのかあ‥と、体感した瞬間涙がどっと出てきた。

そんな今年の幕開けは、産後の疲れ、育児の疲れが押し寄せたのか、

結膜炎から始まり目がうさぎの様に真っ赤。なにに反応しているのか解らず‥

何十年ぶりに行ってみた眼科。やはり原因は不明です。

なんなのでしょうね。このアレルゲンの原因‥

しかし、夜間断乳して良かったと思ったのは、実はおっぱいで泣いていたのでは無いとわかった事。

夜はおっぱい無しでも、抱っこしたり、肌をくっつけるだけで再び眠りに入って行く我が子。

おっぱいが無ければこの子は生きて行けない‥と思い込んでいたのは、完全なるコチラ側の思い込み。

コーライも日々成長していて、おっぱいは無ければならぬもの→あればラッキー的な存在に変わっていたことには驚いた。

一日一日、変化していってるんですよね。

いつまでも一緒じゃない。

変化し続けて行く。

でも、それが自然の姿なのかもしれません。

さて。

そんな私を整えてくれそうなお知らせをひとつ。

二十四節季のピラティス。

講師はとても素敵な、宍戸慈(ししど ちか)さん。

元々は福島出身なのですが震災後、札幌へ移住。

元はラジオパーソナリティーでもあった彼女は福島のことを伝える存在としても大きな役割を持っている方。

3.11後、まずは自分の周りの人の身体から。と、本格的にボディーワーカーとしての活動を開始。

自宅出産も経験したことで、より深くの知識や身体の感覚を体感した様子。

私が以前、facebookをやっていたとき、慈さんの投稿する記事や日記はとても参考にしていました。

夏には身体や内蔵が冷えるから、葛湯に生姜と梅干しをいれてのんでいます。とか、暮らしに密着しながら、

誰にでも出来やすい知識と智慧を豊富に持っているし、経験している方なのです。

値段は函館にしては、すこしお高め‥と思われる方がいるかもしれませんが、

それは慈さんが自分のクラスに絶対的な自身があるから。

私も年末年始に訛った身体を、この日で整えたいなと思っています。


二十四節気のピラティス 函館

春の訪れとともに、筋肉や骨が緩み出しデトックス。夏に向けて熱を発散しやすい体に。
秋から骨盤が閉まり始めると感受性が豊かになり、冬に向けてエネルギーを凝縮させるという具合に、
私たちの体は季節に合わせて変わっています。
その仕組みと、少しの調整方法を知ると、風邪を引きにくかったり、痩せやすくなったり。
ちょっとしたことなのだけれど、意外と知らない体のこと。
旧暦の二十四節気に合わせて、ピラティスをベースにしたレッスンです。
函館では初開催!年末年始の体を目覚めさせるべく、ぜひお越し下さい。

講師:ピラティスインストラクター・ラジオパーソナリティ 宍戸慈
http://chikashishido.jp/

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場 所:「デイサービスひろば/ケア工房かしわぎ」函館市宇賀浦町3-21
日 時:1月10日(日)10:00~11:30
参加費:3,500円
定員:8名
持ち物:ヨガマットもしくは厚手のバスタオル、飲料水
要予約:info.chikajshishido@gmail.com(お名前と連絡先を明記の上ご連絡ください。)


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by pazarbazar-yome | 2016-01-03 12:01 | Diary | Comments(0)
絵の力。
普段、家ではテレビは全然観ないのですが、2つの番組だけは必ず録画して時間のあるときに観ています。

ひとつは、NHK月曜日22:00〜のプロフェッショナル仕事の流儀。

そしてもうひとつは情熱大陸。

先日、画家の小松美羽さんの回を観て、創作モードのスイッチがON。

同じ年で、夢中に絵で生きている彼女の姿はとても勇気づけられました。

わたしは、絵に対しては沢山の回り道と、たくさんの逃げ道を通っているけれど、

彼女は真っすぐに向かっていました。

彼女の作品に好き嫌いはあるとは想うけれど、

自分の作品の価値を自分が一番知っていて、その子をどうやって生かしてあげれるかを真剣に考えて生きている様にみえました。

美羽さんは作品を捨てることはしないと。なぜなら、それは我が子と一緒だから。

以前、自分の描く絵が気持ち悪がられると思い、捨てた作品を妹さんが拾っていてくれてた事があり、

それから捨てるのをやめたと言っていました。

私も、作品を祖末にしたり、捨てたことがありました。

前に発砲スチロールに描いていた時代の絵はほとんど捨ててしまい、手元にはほとんど無いし、

3.11があったとき、絵を出品して、売れたお金は被災地へ寄付されるというART Rescueというオークションに出品し、

ほとんどが、心ある方達の元へ嫁いでいきました。

そして今は、自分のなかではなんだか全て一巡して、またスタートの気持ち。

なんでなのか解んないけど、描きたいなあと想うのです。

昔とは全く違う作風になり、本当に自分が描きたかった絵を描き始めています。

そんなスイッチを押してくれた小松美羽さんという人はすごいなあと思いました。

私も素直に絵を描こう。

そして、絵と自分の力を信じてみようと想います。


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by pazarbazar-yome | 2015-12-03 16:28 | Diary | Comments(0)
風のたより
風のたよりという映画を観ました。

田代陽子監督の「空想の森」というドキュメンタリー作品が好きで何度か観ているうちに、

いつの日からかお店のお客様としても監督が来てくれて親交を持つようになり、

パザールバザールでも上映会をしたりしていました。

その田代監督の新作である、

「風のたより」

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良い映画の作品や、良いライブって、なんだか行く前から、絶対に良い。という空気感が漂っていて、

嗅覚で解る。という様な感じがあるけれど、この作品はまさにそれ。

いや、それ以上でした。

七飯軍川でヤギと羊のチーズを作って暮らす山田家。

洞爺村でカフェとパン屋ラムヤートを営む今野家。

大間で漁師を生業にしている山本家。

3.11を経験し、何を考えどう生きて行くか。

そんな2年間を記録したドキュメンタリー映画。

山田家とは普段、交流させて頂いていたので、とてもこの映画を楽しみにしていたけれど、

普段の仕事ぶりを観て、感じること多数…無数…唖然。

圭介さんとあゆみさんの生きて行く力と考えて実行に移して向き合う力。

働く労力。

生命力に溢れる暮らし。

圭介さんの腕の筋肉の逞しさと、牛の出産を手伝うあゆみさんの頼もしさ。かっこ良かった!

暮らしや生活は自分たちで創っていくものだという精神があちらこちらから伝わってきます…。

本人たちはホームビデオを観てるみたいだ。と言っていたけど、普段の飾らない暮らしそのものが、

絵になる暮らしをしながら生きている山田家って本当に凄い。

暮らしを自ら切り開いて行く山田夫婦に、私たちはいつも刺激を受けっぱなし…。

ラムヤートの現代と昔を大切にしつつアレンジしながら、助け合い、助けられながら、人との繋がりに満ちる生活。

山本家の代々、伝えて、父の姿勢を丁寧に受け繋ぎ、家族でまっすぐに向き合う暮らし。

考えて、悩んで、それを暮らしに活かしていく姿は、どこも一緒なんだな…という想いと、

それぞれの家族の様子を垣間みることで、自分たちにもまだまだやれることってあるなあ。と刺激される部分。

そしてなんいっても、子供達の存在感がキラキラしていた映画だったなあ。

大人はいつでも考えて、悩んでいるけど、子供はなーんにも気にせずにいつでも天真爛漫で笑いをもたらす。

子供ってすごいなあ。宝だなあって本当に感じた。希望であり、未来だなあと…。

田代監督の映画って、その人の普段の暮らしそのまんまを切り取るし、

その人の飾らない部分がまるごと引き出されているから、人間味の面白さがぺろりと味わえる。

そして、美味しそうな物が沢山でてくることと、

各家庭の食事風景をみるのが、楽しみのひとつ。

これは、私が想う田代監督の映画の魅力のひとつだと勝手に思っている。

映画を見終えた後、車で帰る帰路の普段見慣れた道がなんか違う風景にみえて、

自分のなかにキラキラしたものがあることに気づきました。

それを、希望とか、勇気とかいうのかなあ。

自分の身のまわりのことや、人が、より一層、愛おしく想えたり。

監督の作品は、映像を通して、自分の暮らしにそのエッセンスが直接入り込んで来る、不思議な力を持っている様に思う。

実際に、空想の森がもたらしてくれた人との繋がりは計り知れない…

風のたよりのもたらす繋がりがどんな風に自分たちに溶け込むのか。

わたしは、なんだかワクワクしています。


この作品を産み出してくれて、本当にありがとう。



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by pazarbazar-yome | 2015-12-01 11:32 | Diary | Comments(0)
hacoinori
日々、

こつこつと。

黙々と。

淡々と。

なにかに一所懸命取り組む人たちの日常を持ち寄った小さなお祭り。

あの時空間を共有できて、心でつながる大好きな人たちが居てくれて、

最後の最後に出てくれた大きな虹を皆で見上げて喜んで、

今、ここに自分たちが在って、その一瞬を皆と過ごせたということに、ただただ感謝。

たき火を囲んで、美味しくてたまらない持ち寄りのご飯を皆でたべて、

「おいしいねー」「あったかいねー」って。

子供達も、すごい楽しそう走り回って。

あの瞬間は「平和」そのもの。

殺伐とした今この瞬間でさえ、

あれだけ幸せな時間を、自分たちの手で創ることができるんだと初めて感じました。

本当に幸せであたたかな時間。

思い出すだけで、心が ほくほく。そして、美味しくて、うれしい。

土地を開拓するところから始った今回のhacoinori。

男性達は石拾い、草を刈り、柱を立て、火山灰を敷き土地を整え、基盤を作り、火を焚いて…

女性達は唄い、踊り、料理して、会場の華を彩って…

まぎれも無く、おまつり そのもの。

今回、私はhacoinoriに、とっぷりと浸らせてもらいました。

今回はどうしても、いのちのしまを 祈りをこめて 踊りたかった…。

関わってくれた全ての方に、ただただ、ありがとう。

今すぐに、このhacoinoriの時間が何だったのか、今は解らなくてもいい。

時間が経過し発酵して、ぷくぷくと沸き上がるような、種みたいなものであったらいいな。

終わりは始まり。そして、もうすでに始っている感。

また いつか どこかで わになって あの 温かい時間を 過ごしましょう。

その日まで、日常に磨きをかけておくのです。

どうぞ皆様ご自愛くださいね。 

朋佳



皆で八雲に行って合宿して特訓した、いのちのしま。
愛と合と藍と相と哀を感じながら、祈りを込めて…
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いのちのしまガールズ。終わってホっ…冨田さんの本領発揮!
茜足湯に女性陣は心も体温も上がりました〜↑↑
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いのちのしまガールズ。雨が上がって大きな虹がお出迎え◎
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Taka君ははワークショップに明け暮れる私の横で、ムチムチコーライとよく遊んでくれた…
本当に助かりました。ありがとう!Taka君、若干酔っぱらい気味。
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やさしさの固まりの様な慧奏さんを見て、何故か最初はギャン泣きしたコーライでしたが、
最後はこの通り!慧奏さんの孫みたいになってました。笑
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phoka っち。あなたの声に会場の皆が聞き入っていたよ。
太陽×曇り空を共存させているような魅力的なphokaっち。
なんだかどことなく似ていて妹のようでした。
センターパーツ姉妹。と名付けておくことにします。
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火を囲んで温かいし、持ちよりご飯が美味しいし、みんな笑ってるし。この時間。本当に幸せでした!
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hacoinori翌日の皆の顔とお天気の晴れやかなこと!
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hacoinori当日は、ずっと隣のテントの方に抱っこされていたコーライ。
1度も泣かず…ずっと気持ち良さそうだった…
ありがとうございました。
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君と、くにちゃん。えまさん、慧奏さんはじめ出演してくださった皆々様、今まで関わってくれた全ての方。
本当にありがとう。
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また いつか ここだ!という場所が見つかった暁には、hacoinoriしましょう!!

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by pazarbazar-yome | 2015-09-18 00:25 | Diary | Comments(0)
hacoinoriへの想い。
もうーいーくつねーるーとーハコイノリー。なのです。

速い…

昨日は会場視察や、打ち合わせを兼ねて1日中大沼へ。

会いたい人に偶然逢えるスピードの速さは、インドか大沼かってぐらい。

ほんとに大沼って不思議な土地。

そして、地震のごとく、私たちの暮らし方、考え方、感じ方などすべてに置いて、

揺さぶりをかけてくれる貴重な人たち。そのたびに、私たちは考え、悩み、見つめ直す。

いや、けれど答えはまだ出ないのですけど、本当にこれって大切なことだと感じています。

そして、昨日の夜、

9月10日にPazarBazarで茜染めをしてくれる冨田貴文さん(@京都&大阪)から、

今回のhacoinoriに誘われた理由をメールで聞かれました。

実際の所、冨田さんは私が直感で来て欲しいな。と思いお誘いしたのですが、

主人がメール返信するに辺り、hacoinoriについての自分たちの気持ちや想いを、言葉に書き起こしてくれました。

そう、そう、これが言いたかった … … …

私たちがhacoinoriというお祭りをする想い。

主人が冨田さん宛に送ったメールをそのまま添付します。

今の私たちがhacoinoriを開催するにあたり、感じている言の葉です。




冨田さんへ

なぜお誘いしたのか。

トモカは直感でお誘いしたと言っています。笑



でも、実際のところ


この7年の間、3.11という時を挟み、
僕やトモカが、続けて来た事は
yuraiのライブであり、冨田さんのワークであり、
表現の違いはあれども、どちらも僕らに大きなメッセージを
届け続けてきてくれたわけです。


それと同時に、
ぼくらは街に住みながら、
街からは少し離れた大沼で自給的な暮らしを営む友人たちと
繋がり合い、刺激をもらいながら過ごしてきました。


そして、家族でどうやって生きてゆこうかと考えたとき、
そんな全ての繋がりから多くのヒントをいただいています。


つまり、繋がりあるみんなの生き方が、
これまでも、そしていまもとても大事な全てなのです。


そんな時に行われる祭りが、大沼が会場であり、
yuraiがいて、phokaちゃんがいて、山北さんがいて、冨田さんがいる
そして、出店のメンバー、参加者すべてが、そこにいるということは、
ごくごく自然な流れです。



正直、必然として永続的に続いてゆくのが「まつり」だとしたら、
今回のまつりは、まだまだ「まつり」になり得ていないと思います。



僕らはまだ、自分たちが心から、自分たちの地という場所を見つけられずにいます。



いつか、その地を見つけた時、改めてその地で「まつり」を始めるかもしれません。



今回は、そこへ辿り着く前に、いまある全ての友たちと出来うる、
「調和のまつり」をこの七年という月日の中でやってきたことを紡いで
行いたいと思っています。




一人一人が考えて、生き方で表現しているみんなで行うまつりです。


それぞれの表現でありながら、ひとつの祭りとして調和する点、そこを目指しています。



それぞれのメンバーのメッセージ、生き方の裏には、
「脱原発への取り組み」だったり、「放射能への一人一人の向き合い方」だったり、
「平和への想い」だったり、「どんな未来を生きるか」だったり、「自然との距離感」だったりと
多くの事がベースとしてあると思います。


それを、ひとつふたつのメッセージでシンンプルにまとめることなく、
それぞれの表現のまま、あるがままでそこにあるまつり。


それに触れた参加者たちが、
そこで自分自身の中の何かに気づく人や感じる人が
いれば嬉しいし、
今まで自分がやってきたことはそうだし、その延長線のまま、
一つの区切りとして、今回まつりをするとなった時、
冨田さんが参加する事は、
重複になりますが、
自然な流れなのです。



参加者もアーティストも全員じゃないにしろ、
冨田さんのワークに触れ、
そのエッセンスを心に持ちながら、
今度はyuraiやphokaちゃんの音楽を聴く、
自然の大切な素材を大事に育て上げたり、調理したり、紡いだり、届けたりする商品に触れる。



それで充分大きなメッセージにならないかなと思っています。




マグロックのようにはっきりとした目的意識のもとに行われるイベントとも
少し印象は違うかもしれませんが、
でも底に流れるメッセージは近いものがあると思っています。



乱文で申し訳ありませんが、
そのような想いでやっています。



今日の持っている言葉でした。




では、また連絡します!!



多謝。



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by pazarbazar-yome | 2015-08-20 20:58 | Diary | Comments(0)
生きたパンと小麦の話。
先日、大沼にて広島のboulangerie deRienの天然酵母パンのワークショップに誘われ、行って来ました。

正直、パン作りは難しいイメージが取り巻いていたので、やる気の無かった私。

しかも、天然酵母と聞くだけで格段に難しいイメージが増す…!!

1次発酵、2次発酵、タネ継ぎや、温度、湿度、天候によって材料の分量を変えるイメージが取り巻き、

めんどくさがりの私は、パンを作ることは夢のまた夢に近い状態。

なおかつ、食べたあとダルくなること、食べると止まらなくなることや、アーユルヴェーダ的体質の面からも、

小麦は自分に合わないと思っていたので、なるべく避けていた食べ物でしたが、

妊娠中に小麦との付き合い方が上手に出来るようになったことや、砂糖、バターを使わない天然酵母パンの美味しさを知ったことで、

パンとの付き合い方が解ってきたことも有り、参加してみようと思ったのでした。

けれど、ふらっと誘われたこのワークショップ。

勉強不足の私は、ドリアンさんが、どれほどのこだわりでパンを焼いているのかも知らずに、

誘われるまま、ぷらりと参加。

けれど、deRien田村さんの、程よくいい加減の力の入っていない感じに引き込まれ、

噛み砕いて誰でも楽しく美味しくパンを焼ける!というワークショップに、

パンへの固定観念が、ポロリポロリと落ちて行きました…

小麦の扱い方を知っている人に小麦は従順に付いて行く。というイメージが私の中には有り、

田村さんの手に、小麦たちは、それはそれは従順でおだやか。しかも凄く幸せそうで個性を最大限に出して、

楽しそうだと、勝手に感じていました。

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「パンに失敗はない!」という所から始まり、タネ継ぎから、パン作りにまで使える黄金比率を教えて頂いたり…

これって、このお値段では安すぎるんじゃないか…という内容もりもり沢山。

そして。

こちらがワークショップで完成したパン!

どこかの民族が焼いたような土っぽいパンで、これが本当に美味しくて、皆で持ち寄りしたおかずと一緒に食して。

心も身体の全細胞がふくふく。ぷくぷく。

満たされましたーーー

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食べたあと、なんだか人間力もぷくぷく発酵してきたかのように、発酵話しで盛り上がり…みんな凄いなーと関心してばかり。

私は、つんつんと刺激を受けてきました。

私は、パン作りを自分でやりたいと思わなかったし、自分には無理だろう…と決めつけていたのですが…

オーブンが無くても焼けるこのやり方に感激し(しかも美味で好みの味!)、

やっとこ自分でも、人生初の天然酵母パンを焼くことができました。これが、なんだか、とんでもなく嬉しい。

ケンカしていて長年避けていたけれど、ようやく打ち解け合えた!みたいな気持ち。

魚焼きグリルで焼いた方がふんわりと美味しく焼けました。

タネ継ぎのことなどで、残ったジャガはどうしたらいいのだ…??など、解らないことも沢山あるし、

失敗もあったのですが、まずは解らないところが解っただけで嬉しいというレベル。

パンの固定観念を外してくれたdeRianさん。誘ってくれたあゆみさん。

本当にありがとうございました。

本当に楽しかった。

家でパンを焼くこと。気持ちが豊かになることを、初めて知った今日の出来事です。
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by pazarbazar-yome | 2015-08-16 11:03 | Diary | Comments(0)
sasa
という人が函館に来ます。

淡路島にて開催した、UA や高木正勝さん等、超豪華メンバーを、率いるミライの学び舎というイベントのオーガナイザー&代表理事であり、ヨガの先生であり、レインドロップテクニックのセラピストであり、そして、わたしと旦那さんを繋げてくれた人でもある、なんだか無限の可能性を感じる人。

とにかく、この人の ぐるりには、
面白いヒト モノ コト たっくさん巡っていて、
私はひそかに、次なる世代の先端を生きている人だと感じている。働き方はジプシースタイル。 
いく先々で、人と出会い、繋がり、お仕事をしている。

たくさんの情報と、軽やかさで、日本や、世界を
ポンポン軽やかにいったり来たりしているその姿は、
私の憧れでもあり、

逢うだけで、ほんと、元気になる、不思議で、
柔らかさと、軽やかさと、熱いパッションで満ち満ちた素敵な人。

そんなsasaが、函館で3年半ぶりにヨガと、プライベートセッションをします。

少人数のため、ピーン!と来たかたは、お早めに御連絡ください。
23日のヨガは、わたしも参加しまーす◎

◎7/23(木・大暑) ムーンサイクルヨガ・陰ヨガクラス
1500円(アロマ月) 19:00~21:00
函館市まちづくりセンター
ヨガ詳細はこちら⬇

◎7/24(金)+27(月) プライベートセッションin函館
24日 函館市元町(ご予約の際に住所をお知らせ致します)
27日 B&B+cafeククム
ククムHP http://www1.ocn.ne.jp/~cucumu/3601.html

レインドロップテクニック詳細、お問い合わせはこちら⬇

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by pazarbazar-yome | 2015-07-16 21:35 | Diary | Comments(0)
いのちのしま
先日の7月7日の七夕。

大沼でのyuraiお忍びライブ。

なんて美しく、贅沢な時間。

そして、やっっっと 伝わって来た いのちのしま のメッセージ。
えまさんからのメッセージ。

不思議なのだけど、あーーー、私も踊らなくちゃ!っていう気持ちになりました。

自分に降りてきたビジョンや使命に、忠実&純粋に従う生き方は決して楽なものではないと思う。

でも、周りに流されず、そこに忠実な生き方をしているえまさん。そしてyurai。

それが伝わってきたとき、

なんとも言えない衝撃と感動が一気に押し寄せてきました。

私も踊ろう。

いのちのしま。

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by pazarbazar-yome | 2015-07-12 00:52 | Diary | Comments(0)
メッセージ。
謙虚さを忘れないこと。

感謝の気持ちを忘れないこと。

他人がいて自分が在ること。

今日、わたしのところへやってきたメッセージ。

家へとつづく、トトロの道と呼んでる帰り道。

雨の日の散歩。

なんかすき。

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by pazarbazar-yome | 2015-05-22 22:54 | Diary | Comments(0)


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