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by tomoka
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hacoinoriへの想い。
もうーいーくつねーるーとーハコイノリー。なのです。

速い…

昨日は会場視察や、打ち合わせを兼ねて1日中大沼へ。

会いたい人に偶然逢えるスピードの速さは、インドか大沼かってぐらい。

ほんとに大沼って不思議な土地。

そして、地震のごとく、私たちの暮らし方、考え方、感じ方などすべてに置いて、

揺さぶりをかけてくれる貴重な人たち。そのたびに、私たちは考え、悩み、見つめ直す。

いや、けれど答えはまだ出ないのですけど、本当にこれって大切なことだと感じています。

そして、昨日の夜、

9月10日にPazarBazarで茜染めをしてくれる冨田貴文さん(@京都&大阪)から、

今回のhacoinoriに誘われた理由をメールで聞かれました。

実際の所、冨田さんは私が直感で来て欲しいな。と思いお誘いしたのですが、

主人がメール返信するに辺り、hacoinoriについての自分たちの気持ちや想いを、言葉に書き起こしてくれました。

そう、そう、これが言いたかった … … …

私たちがhacoinoriというお祭りをする想い。

主人が冨田さん宛に送ったメールをそのまま添付します。

今の私たちがhacoinoriを開催するにあたり、感じている言の葉です。




冨田さんへ

なぜお誘いしたのか。

トモカは直感でお誘いしたと言っています。笑



でも、実際のところ


この7年の間、3.11という時を挟み、
僕やトモカが、続けて来た事は
yuraiのライブであり、冨田さんのワークであり、
表現の違いはあれども、どちらも僕らに大きなメッセージを
届け続けてきてくれたわけです。


それと同時に、
ぼくらは街に住みながら、
街からは少し離れた大沼で自給的な暮らしを営む友人たちと
繋がり合い、刺激をもらいながら過ごしてきました。


そして、家族でどうやって生きてゆこうかと考えたとき、
そんな全ての繋がりから多くのヒントをいただいています。


つまり、繋がりあるみんなの生き方が、
これまでも、そしていまもとても大事な全てなのです。


そんな時に行われる祭りが、大沼が会場であり、
yuraiがいて、phokaちゃんがいて、山北さんがいて、冨田さんがいる
そして、出店のメンバー、参加者すべてが、そこにいるということは、
ごくごく自然な流れです。



正直、必然として永続的に続いてゆくのが「まつり」だとしたら、
今回のまつりは、まだまだ「まつり」になり得ていないと思います。



僕らはまだ、自分たちが心から、自分たちの地という場所を見つけられずにいます。



いつか、その地を見つけた時、改めてその地で「まつり」を始めるかもしれません。



今回は、そこへ辿り着く前に、いまある全ての友たちと出来うる、
「調和のまつり」をこの七年という月日の中でやってきたことを紡いで
行いたいと思っています。




一人一人が考えて、生き方で表現しているみんなで行うまつりです。


それぞれの表現でありながら、ひとつの祭りとして調和する点、そこを目指しています。



それぞれのメンバーのメッセージ、生き方の裏には、
「脱原発への取り組み」だったり、「放射能への一人一人の向き合い方」だったり、
「平和への想い」だったり、「どんな未来を生きるか」だったり、「自然との距離感」だったりと
多くの事がベースとしてあると思います。


それを、ひとつふたつのメッセージでシンンプルにまとめることなく、
それぞれの表現のまま、あるがままでそこにあるまつり。


それに触れた参加者たちが、
そこで自分自身の中の何かに気づく人や感じる人が
いれば嬉しいし、
今まで自分がやってきたことはそうだし、その延長線のまま、
一つの区切りとして、今回まつりをするとなった時、
冨田さんが参加する事は、
重複になりますが、
自然な流れなのです。



参加者もアーティストも全員じゃないにしろ、
冨田さんのワークに触れ、
そのエッセンスを心に持ちながら、
今度はyuraiやphokaちゃんの音楽を聴く、
自然の大切な素材を大事に育て上げたり、調理したり、紡いだり、届けたりする商品に触れる。



それで充分大きなメッセージにならないかなと思っています。




マグロックのようにはっきりとした目的意識のもとに行われるイベントとも
少し印象は違うかもしれませんが、
でも底に流れるメッセージは近いものがあると思っています。



乱文で申し訳ありませんが、
そのような想いでやっています。



今日の持っている言葉でした。




では、また連絡します!!



多謝。



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by pazarbazar-yome | 2015-08-20 20:58 | Diary | Comments(0)
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