エポン舎
by tomoka
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生ききる。
ラジオや、たまにテレビをつけると、

「秘密保護法案可決」

「放射能垂れ流し」

「2020年東京オリンピックはオモテナシ」(←すこし古い?)





ほんとうに凄いことを言っている。

それを目でみたり耳で聴いたりするたび、手が止まってしまうし、口がポカーンと開いてしまう。

だけど、たいていのヒトは馴れちゃっているのか。

自分じゃ解決出来ないと思い込んで、

その情報を受け入れようとはしない。ことにすら気づいていない。

たいていの人はスルーして、日常を送る。

そしてこう言う。

「なんで、こんな世の中になっちゃったんだろうね?」

「気にしすぎだよー」

「考えたって何も変わらないよ」






3•11以降、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと感じている違和感。ズレ。


なにか大切なモノ。コト。

忘れているよね?完全に。

だけど、もうそれを伝えようとか、こうした方がいいよ!なんてことは気づいているヒト同士で

話せばいいこと。現に気づいたヒトからどんどん行動を起こしている。

これからは個人がそれぞれ多面体でいい。多様性の時代。色んな顔を持つ時代。


この約3年間、どこに住む?日本にこのまま居てもいいのか?魚は食べてもいいのか?

放射能には何がいい?子供をこんな世の中に産んでもいいのか?…etc


とにかく今まで考えたことの無いことを必死で考えて、悩んできた。

(それはこれからも変わらない…)


いつも夫婦で話し合って、一つずつ確認しながら自分たちに嘘つくことなくやってきた。

常に悶々として、クリアじゃ無い頭と身体を一回インドの力を借りてリセットしたりもした。

これも、私が決めたことに旦那さんが同意してくれたから出来た事。


パートーナーが居てくれることの大きさ。ありがたさ。

神様がくれた人生の賜物…だと最近思う…


パートナーと一緒に歩いていける心強さ。

心底、ご飯がおいしいと言えることの有り難さ。

きっと、どこへ行っても、何をしてても、お金がなくても、

楽しく生きていける。


現に今、放射能が漂うこの日本に居たって、幸せだ。と思える心がある。


宮崎駿が言っていた、「きな臭い世の中」のまっただ中に居ても、

そこは忘れずにいよう。


このさき、どうなるのか解らないけど、

この道のりを、周りに何を言われようと、自分たちの方法で。ペースで。歩いていこう。

それが3•11から学んだこと。


この先、どうなっていこうと、

「今ここ」を忘れずに自分を生ききる。
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by pazarbazar-yome | 2013-12-10 13:17 | Diary | Comments(0)
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